Our Story誕生物語

その誕生は「タイ王国」から。


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白砂糖不使用なのに甘い口当たり

2017年春、『dd-coffee』は微笑みの国「タイ王国」から日本へやってきました。
その誕生は、10年以上前にまで遡ります。タイ王国のハーブ医療専門の医師が、コーヒー好きの糖尿病患者さん向けに、“白砂糖を使わない、でも甘い口当たりのコーヒー”を提供することが目的でした。
数年間の試行錯誤の末に、糖尿病患者さんでも飲むことのできるコーヒー・ココナッツ・ハーブのベストミックスを完成させたもの、それが『dd-coffee』です。

厳選されたチェンライ産コーヒー豆

主原料であるコーヒー豆は、タイ王国北部のチェンライで栽培したものを使用しています。この地域はゴールデントライアングルと呼ばれ、嘗ては麻薬密造で大変有名な場所でしたが、長年にわたり国民に敬愛されてきた故プミポン国王が主導した王室プロジェクトにより、アラビカ種のコーヒー栽培への転換を成し遂げた場所です。チェンライでは、高地特有の寒暖差により良質な酸味と甘みのある美味しいコーヒー豆を産出しておりますので、この高品位な豆を厳選して使用しております。

ココナッツミルクと5種類のハーブ

もう一つの主原料であるココナッツミルクは、タイ王国を象徴するフルーツの一つです。近年、ココナッツが有する健康へのプラスの影響についてメディア等で大きく取り上げられておりましたので、その効用については既に多くの方々はご存知ではないかと思います。その他に、コーヒーの風味に合う5種類の現地産ハーブを、白砂糖の代わりに甘みを添加すること以外の効果も期待して配合しております。 植物由来100%で、白砂糖を使っていないのに甘い口当たり『dd-coffee』を、日本の皆様に自信を持ってご紹介させていただきます。是非とも、皆様の毎日の生活の一部としていただければ幸いです。