7-plant based ingredients7種の原材料

① コーヒー豆:タイ王国産

dd-coffeeに使用されているコーヒー豆は、タイ王国の北部にあるチェンライで展開された王室プロジェクトにより、過去のケシ栽培からコーヒー栽培への作物転換が行われたアラビカ種の豆です。日本ではタイ王国のコーヒーはあまり知られていませんが、標高の高い・ひんやりとしていて霧の深い・たっぷりと雨の降る肥沃な土地で、しっかりとした濃厚なコクと爽やかな酸味があり、雑味の少ない上質なコーヒー豆が栽培されています。

② ココナッツミルク:タイ王国産

ココナッツミルクは、ココナッツの実の内側にある白い部分から絞り出してできた液体です。牛乳のように白く、甘い独特の良い香りがします。近年ブームになったココナッツオイルはココナッツミルクを精油したものです。ココナッツミルクもココナッツオイルと同様に、脳や筋肉のエネルギーとしてすばやく代謝されて中性脂肪になりにくいと言われている、『中鎖脂肪酸』が豊富に含まれています。

③ ガルシニア:タイ王国産

ガルシニアは、主にタイ・東南アジア・インドに生息しているオトギリソウ科の植物です。オレンジくらいのサイズの実をつけ、その形はかぼちゃのような房をつけた形になっています.東南アジアではフルーツ・薬・スパイスとして昔から親しまれています。最近の研究により、ガルシニア実の皮から抽出される「ガルシニアエキス」による様々な働きが注目されています。

④ 霊芝:タイ王国産

マンネンタケ科に属する霊芝は、古くから中国で“幻のキノコ”として重宝されてきました。日本でも『日本書紀』に「芝草」という名で記載されています。霊芝は薬として服用されていたのではなく、健康のために常時服用していたと言われています。霊芝は非常に硬く噛み切れないキノコですが、dd-coffeeはお湯を注ぐだけで簡単に摂取することができます。(カップの底に一部が残ることがあります)

⑤ 白インゲン豆:タイ王国産

白インゲン豆には、TV・雑誌などで紹介されている「ファセオラミン」が豊富に含まれています。マメ亜科の一種である白インゲン豆には、ビタミンB1・B2・食物繊維・カルシウムが豊富に含まれています。白インゲン豆を料理で使用するときには7~8時間水に浸して湯がきが必要になりますが、dd-coffeeではお湯を注ぐだけで簡単に白インゲン豆を摂取できます。

⑥ ステビア:タイ王国産

ステビアとはキク科ステビア属の多年草です。ステビアは甘味料ですが植物由来の低カロリー甘味料です。一般的に、人口甘味料であると思われがちなのですが、れっきとした天然の甘味料です。ステビアの甘味成分である「ステビオシド」は、砂糖の200-300倍ほどの甘みがあります。同じカロリーが低い人工甘味料と比べても、安心してお召し上がりいただけます。

⑦ 甘草(かんぞう):タイ王国産

甘草とはマメ科の多年草の植物で、様々な薬効をもつことから漢方薬として使われる機会が多い生薬のひとつです。強い甘味があり、甘みの主成分はグリチルリチンで、砂糖の50倍ほどの甘さがあり、食品添加物としても認可されています。主に醤油やお菓子などの甘味料として使われるほか、タバコや矯味剤(薬を飲みやすくする)としても使用されます。