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ケトン体代謝をアップさせよう!

2018.06.27

ブドウ糖以外のエネルギー源として注目されているケトン体。

人間は、炭水化物に含まれる糖質・たんぱく質を“ブドウ糖”に分解しエネルギーとして消費します。ブドウ糖のエネルギーが無くなること“ケトン体”をエネルギーとして消費し始めます。

ケトン体は、体内のブドウ糖を使い切ったときに、脂質が分解されてできる物質で、ブドウ糖とはまったく違う物質です。中鎖脂肪酸や体内の脂質から作られます。体脂肪を「ケトン体」に分解する効率をアップさせることができれば、落としにくい体脂肪を、毎日のエネルギーとして消費することができるようになります。このようなケトン体を活用したエネルギー代謝を、「ケトン体代謝」と呼び、注目を浴びています。このケトン体代謝は、動物がエネルギーを摂取できない状態(飢餓状態)が続いても生命維持させるために備わった生理的な機能なのです。

では、空腹状態ならば自然にケトン体代謝ができるのでしょうか?
空腹状態がケトン体代謝へのスタートではありますが、極端な空腹状態は健康には大敵です(リバウンドで食事量が多くなっては逆効果!)。
正しいケトン体代謝への近道は、普段の食生活にあります。糖質の摂取量を少なくすることも重要ですが、ケトン体を含んだ脂質(脂肪酸)を摂取することも大切です。

ケトン体は“中鎖脂肪酸”から生成されることがわかっています。
“中鎖脂肪酸”は、ココナッツミルク、パームオイル、牛乳などに含まれています。

中鎖脂肪酸を生成するケトン体を豊富に含んだココナッツミルクを高配合した dd-coffee 、是非とも一度お試しください。
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参考文献
白澤 卓二,ダニエラ・シガ(2015),『Dr.白澤のココナッツミルク・ダイエット』,神宮館