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コーヒーと血糖値 (2)

2018.06.04

前回ブログに書きましたコーヒー飲用後の血糖値増減について,dd-coffeeの生みの親であるハーブ医の先生に報告したところ,30分後だけではなく2時間(120分)後までのデータを比較してみるようにと指示がありました.今回は,dd-coffee・缶コーヒーを飲む前と飲んだ後(30分後・2時間後の2回)の血糖値の変化についてご報告します.dd-coffeeの比較対象となる缶コーヒーの糖質量(炭水化物の含有量から推定)がほぼ同じとなるように,幾つかの種類から缶コーヒーを選択しました,

下段のグラフが示す通り,dd-coffee・缶コーヒーの飲食前・30分後・120分後の血糖値の変化を飲食前の数値を基準として(%表示)比較しています.dd-coffeeの30分後は飲む前と比較して血糖値は約8%しか上昇しておりませんが,缶コーヒーでは約24%も上昇(上昇率で3倍)しています.さらに120分後では,dd-coffeeでは飲食前の数値よりも下回っていますが,缶コーヒーではまだ約12%も血糖値が高いままでした.上記2種の血糖値の変化は,小さくないものであったと推測しています.

血糖値の上昇率の変化に見逃せない差があることにより,dd-coffeeが研究・開発されたタイ王国で糖尿病患者さんが飲用しているという事実にも納得することができました.今後も,様々な種類の飲料とdd-coffeeの血糖値の変化の違いについて実験を継続していきます.

是非とも,dd-coffeeの体に優しい自然の甘みを一度お試しください.(https://dd-coffee.com/shop/