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コーヒーと血糖値

2018.05.23

前々回・前回では肥満や糖尿病について書き記しましたが,今回は血糖値について書いてみたいと思います.

血糖値が高くなることが血管への過度の負担となり,様々な病気になる可能性が高まることを前回のブログで説明しましたが,自分の実際の血糖値が通常時にどのくらいで,白砂糖入りのコーヒーなどを飲むとどのくらい上昇するのかについてはとても興味深いことですので,血糖値測定器を購入して異なる白砂糖入りのコーヒーを飲んだ時の血糖値を記録してみました.

朝,起床後にまず血糖値を測定し,測定対象の白砂糖入りのコーヒーを飲んで,30分後に再度測定して血糖値の上昇率を算定しました.その結果,dd-coffeeの上昇率に対して,一般の缶コーヒー(180ccくらい)の上昇率はdd-coffeeの1.4倍以上で,カップコーヒー(240ccくらい)の上昇率は驚いたことに1.9倍以上にもなりました.缶コーヒー・カップコーヒーともに白砂糖が相当量配合されているようしたので(栄養表示の炭水化物=糖質の含有量で推量),血糖値の上昇率で大きな差異を確認することになったのだろうと思います.これからも定期的に白砂糖入りのコーヒーによる血糖値への影響について,データを収集していこうと思います.

dd-coffeeは,白砂糖の代わりに非糖質系の天然甘味料であるステビアと甘草で甘い口当たりを実現しています.タイ王国のハーブ医が長年研究した,ハーブやココナッツミルクが絶妙なバランスで配合したことにより,マイルドで癖のない甘みを実現しています.

是非とも,一度お試しください.(https://dd-coffee.com/shop/