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コーヒーと糖尿病

2018.05.21

dd-coffeeを複数の展示会でご紹介している際に,ブースへの来訪者からのヒアリングにより,国内ではコーヒーをブラックで飲む方がかなり多いことを改めて実感しました.その理由をお尋ねすると,甘いものが好きではないという方も居られましたが,多くの方は,「白砂糖により太ることや糖尿病になることを避けるためにブラックを飲んでいる」とお話しされていることが印象的でした.

糖尿病は,ブドウ糖を使うためのインスリンが機能しにくくなることで,ブドウ糖に対するインスリンの量が不足して血液中のブドウ量が異常に多くなる現象です.その発症の大多数は生活習慣が大きく関与する2型糖尿病によるもので,年齢が高くなるにしたがって高血糖の人が増えているとデータが示しています.

血糖が高い状態が続くことで全身の血管の壁に負担がかかり,その結果として腎臓の障害・目の障害・動脈硬化症・脳卒中・心筋梗塞など,様々な臓器に重大な合併症を引き起こす可能性があります.糖尿病が怖い理由は,それ自体での死亡はあまり多くないのですが,合併症による死亡が多いことなのです.

dd-coffeeは口当たりが甘いながらも,血糖値を急激にあげると言われている白砂糖を配合していません.タイ王国のハーブ医が長年研究した,ハーブやココナッツミルクが絶妙なバランスで配合したことにより,マイルドで癖のない甘みを実現しています.

 

是非とも,一度お試しください.(https://dd-coffee.com/shop/