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コーヒーと白砂糖について

2018.05.16

日本でコーヒーを飲まれる方は,ブラック(白砂糖・ミルクなし)の方が多いのではないかと推察します.その理由としては,コーヒー本来の味を楽しむためと考える方が多いようですが,一方で白砂糖の摂取により“太る”ことを心配されている方も少なくないのではないでしょうか.一般的に,疲れを感じたときなどに甘さのある飲み物を欲することが普通ですが,体型維持や健康状態を考えて白砂糖を避けているではないかと思います.

白砂糖は,とても速く血中に取り込まれ,そのために血糖値が急速に上昇すると考えられています.その結果,糖分を必要なだけ細胞に取り込む働きをするインスリンが大量に分泌されることで低血糖を引き起こし,また何かを食べたくなるという“低血糖スパイラル”が肥満や糖尿病の原因になると言われています.

 

肥満であるかどうかを判定するBMI(Body Mass Index:体重kg÷身長m)による年齢別の肥満割合を示すデータを見ると,日本の男性は40-60歳代で約3人に1人が肥満の傾向にあることがわかります.

dd-coffeeは,タイ王国のハーブ医のレシピにより考案された甘い口当たりのインスタントコーヒーですが,白砂糖の代わりにハーブを甘味料として活用することで白砂糖の使用を回避し,なるべく血糖値を急上昇させないことを主眼において開発されています.

 

是非とも一度お試しいただき(https://dd-coffee.com/shop/),白砂糖なしでもしっかりとした甘さがあることをご体感ください.