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抗酸化作用を補う!クロロゲン酸でアンチエイジング

2018.02.06

酸素を吸って生きている生物は体内で常に活性酸素を作っています。抗酸化作用のある成分を摂取しなくとも、生まれつき“活性酸素を消す機能”が体内に備わっています。しかし現在、「紫外線」「排気ガス」「ストレス」などが原因で体内の活性酸素が増える機会が多くなっています。

体内の活性酸素が増えすぎてしまうと、細胞や生体組織を酸化させ傷つけてしまいます。細胞が傷つけられると、がんや生活習慣病の原因、生体組織の老化など多大な被害をもたらすのです。本来備わっている“活性酸素を消す機能”を補うことが非常に重要ですので、クロロゲン酸は“活性酸素を消す機能”を補うことができるポリフェノールとして注目されています。

参考文献

岡 希太郎,(2013),『がんになりたくなければ、ぼけたくなければ、毎日コーヒーを飲みなさい。』,集英社

安中 千絵,(2014),『1日3杯のコーヒーが人を健康にする!』,PHP研究所

旦部 幸博,(2016),『コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか』,講談社