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アンチエイジング・メタボ予防に?クロロゲン酸とは

2018.01.30

緑茶、ワイン、チョコレートなど身近な食品に含まれるポリフェノール。

「殺菌作用」「血糖値の正常化」など数多くの研究を通じて、ポリフェノールの多彩な機能が知られています。クロロゲン酸とは、コーヒーに多く含まれているポリフェノールです。アンチエイジング(抗酸化作用)・メタボ予防(脂肪代謝機能)などに効果がある今注目の成分です。

クロロゲン酸はコーヒーの苦味成分の一つと考えられています。しかし、弊社のdd-coffeeは苦味が苦手な方のために、 白砂糖を使うことなく、ココナッツミルクとハーブで自然な甘みになるように作られています。

参考文献

岡 希太郎,(2013),『がんになりたくなければ、ぼけたくなければ、毎日コーヒーを飲みなさい。』,集英社

安中 千絵,(2014),『1日3杯のコーヒーが人を健康にする!』,PHP研究所

旦部 幸博,(2016),『コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか』,講談社